DETAIL
装飾性を重要視した肌着で、歴史も古く確立された様式があり、一般的に褌と呼ばれるものです。
越中黒猫と違い、プロポーションによりサイズも変えるようにして下さい。(七尺、八尺など)
慣用句で気合いを入れ直すことを「褌を締め直す」と言っていたのが六尺のことです。
形状は幅が半幅(着物の反物の幅の半分)程で、
長さがクジラ尺の七尺(2274mm)の長細い木綿の布を加工した物です。
生地は0.265mmのシーチングで100%綿素材
長さは和尺の六尺(226.8mm前後)
幅は半幅(160mm前後)
四辺とも三つ巻(強縫い)で仕上りの美しさと強度を持ち
長年のご利用頂けるように仕立てております。
縫製は全て国産です。